「まちを良くしたい」。
その想いは、公(自治体)も民(企業・市民)も同じはずなのに、なかなか交わることのない現実が、各地にあります。
COMMON株式会社(:[本社:京都市]、代表取締役:[増田勇樹])は、そうした課題に対し、自治体と企業・地域団体が“現場で手を動かしながら”協働する「実践型の公民連携」を展開しています。2024年には、大阪府守口市と包括連携協定を締結。その関係は書面にとどまらず、現在では市民や企業とともに、地域の“未来のあたりまえ”を育てる現場を動かし続けています。
守口発!地域産品開発プロジェクト「守口巻き」

名産品が少ないとされてきた守口市から、新たな地域ブランドが誕生しました。その名も「守口巻き」。大阪産のしらすや卵焼きなどを使用し、“願いを包む縁起巻き”として開発。キッチンカープラットフォーム「モビマル」と連携し、大阪・関西万博のプロジェクト「FOOD TRAVEL」に出展。守口の新しい食の顔として、地域の魅力を「味わい」で伝える画期的な取り組みです。