守博2023 レポート

公民連携博覧会 守博2023
2日間雨でしたが、無事に終了しました。

守口市や大阪水上バス、国交相などと連携し防災拠点としての淀川河川敷の利用について守口市佐田エリアに市として初めて舟をつけることが出来ました。

災害時に物資や人を運ぶことを目的とし、一般市民の方々にも沢山ご乗船頂きました。

誰もやったことの無い大きなチャレンジでしたが、事故なく良かったです。

かなりハードなスケジュールでしたが、守口市瀬野市長はじめとする各種団体、関係者の皆さんと共創しチャレンジ出来たことは今後の守口市のまちづくりにおいても大きな1歩になったと思います。

イベントと社会実験を掛け算する事で多くの市民の方々に日頃経験できない事を体験してもらい、またなかなか行くことのない河川敷を利用してもらえ、また防災の意識、有事の際のシュミレーションなど取り組めました。

引き続き守口市をより良くする取り組みを民間の視点から提案し、行政との連携を深めていきたいと思います。

ご参加頂きまさした皆さまありがとうございました。

関連記事

最近の記事

  1. 【大阪府守口市】〜行政・ママ・企業が集う対話型フォーラム「第1回 ママトミライト」2026年2月9日(月)開催報告〜

  2. 【泉南市観光協会 × COMMON】観光を“共創型”へ。 地域・企業・自治体が巻き込まれる新しい観光モデルが始動

  3. 【企業間協定】株式会社ニホンノチカラとCOMMON株式会社が共創パートナー協定を締結

  4. 【2月18日 コモンズコネクトサロン】開催レポート

  5. 【会員企業事例紹介】共創による地域PR 株式会社フードプライド

カテゴリー

TOP