COMMON株式会社が事務局を務め、弊社取締役の枦山が代表を務める一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GINと阪南市と「災害時におけるキッチンカーによる食事提供の実施等に関する協定の締結」を行いました。
有事に備え、平時から連携しながら公民連携による市民の安心安全に向けた取り組みを行なっていきます。
能登半島地震では、これまでに239台のキッチンカーで、8万食以上の炊き出しを行ってきました。

今回の協定により、今後の災害時も約250台のキッチンカーで食事の提供を行うほか、阪南市との防災訓練の実施や災害時における炊き出しに関するフォーラムや勉強会、地域コミュニティの形成など提携して行い、有事に備えて平時から様々な連携を行なっていきます。

COMMON株式会社が展開する防災減災事業については、下記のページをご覧ください。
<依頼したい自治体様>
今回の災害時の連携協定に関しての自治体様からの問い合わせが多くなってきています。
災害時に向けて連携を行いたい自治体様は下記の問い合わせからご連絡ください。
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