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COMMONS NETWORK 賛助会員制度について

地域課題解決を、企業の新たな事業機会に。

COMMONS NETWORK 賛助会員募集

地域課題解決、自治体連携、防災、観光、健康、人材、地域コミュニティ支援に取り組む企業へ。
COMMONS NETWORK賛助会員は、自治体・地域企業・地域団体との接点を広げ、地域課題を起点にした新たな事業共創を生み出すための参画制度です。

賛助会員について相談する


賛助会員は、単なる広告枠ではありません。

COMMONS NETWORK賛助会員は、企業が自治体・地域企業・地域団体・地域リーダーとつながり、地域課題を起点にした共創機会を生み出すための制度です。

一般的な広告や展示会出展とは異なり、COMMONS NETWORKでは、自治体、企業、地域コミュニティ、専門家、支援機関が同じ場に集まり、地域課題の共有から、連携・実証・導入の可能性を探ります。

賛助会員は、COMMON株式会社が展開するコモンズコネクト、公民連携フォーラム、地域プロジェクト、自治体・企業ネットワークを活用し、自社の取り組みを地域へ届けることができます。。


COMMONS NETWORKとは

COMMONS NETWORKは、自治体・企業・地域コミュニティをつなぐ公民連携ネットワークです。

COMMON株式会社は、民間主体の公民連携プラットフォーマーとして、自治体、企業、地域団体、自治会、専門家、地域リーダーをつなぎ、地域課題解決と新たな事業機会の創出を支援しています。


COMMONが提供する公民連携の場

COMMON株式会社は、全国規模の公民連携フォーラム、コモンズコネクト、地域活性イベント、自治体研修、自治会との連携、自治体連携事業など、多様な手法で公民連携を推進しています。
特に、コモンズコネクトは、自治体と企業が連携し、課題提示から解決策提案、実証実験などの相談をその場で創出する公民連携の機会創出の場です。
また、過去の公民連携フォーラムでは、参加者1,067名、自治体・企業マッチング件数196件の実績があり、会員企業のPRやマッチング機会を創出してきました。

取り組み事例


こんな企業におすすめ

☑️ 自治体と連携したいが、入口がない/誰に相談すれば良いかわからない
☑️ 社会課題起点で、新規事業・実証・横展開を進めたい
☑️ 健康、防災、観光、GX/DXなど、地域課題に自社の強みを活かしたい
☑️地方創生、CSR、SDGs、CSVの取り組みを実装型にしたい
☑️地域での認知向上、信頼形成、商談機会をつくりたい
☑️自治体・地域企業・支援機関とのネットワークを広げたい


COMMONS NETWORKで実現できること

1|自治体・地域企業へのPRやマッチング機会

賛助会員は、COMMONS NETWORKやコモンズコネクト、公民連携フォーラム等を通じて、自社のサービスや取り組みを自治体・地域企業・地域団体へ発信及びマッチングできます。

☑️ 共創案件への参画 ☑️ 実証プロジェクトへの参加 ☑️ テーマ別の提案機会

2|全国で開催するフォーラムやコモンズコネクトでの発信・接点創出

COMMONが企画運営する全国でのフォーラムやコモンズコネクトは、自治体、企業、支援機関、地域団体が集まり、地域課題と解決策をつなぐ交流・勉強会です。
賛助会員は、コモンズコネクトにおいて、資料配布、サービス紹介、登壇、ネットワーキングなどを通じて、地域との接点を広げることができます。

☑️ 共創イベント・フォーラム ☑️ 全国ネットワーク交流

3|COMMONのプロジェクトへの優先的な参画機会

防災、観光、健康、人材、産業振興、まちづくり、地域コミュニティ支援など、COMMONが関わる地域プロジェクトにおいて、賛助会員企業のサービスや知見を活かせる機会を検討します。

☑️ 事例レポート ☑️ 政策・トレンド情報 ☑️ プロジェクト支援

4|CSR・地方創生・SDGsを事業機会へ

賛助会員は、単なる社会貢献ではなく、CSR、地方創生、SDGs、CSVを自社の事業戦略と接続することができます。
実証を「やって終わり」にせず、実装・事業化へ
☑️ 実証設計 ☑️ 協定支援 ☑️ 事業化支援
※内容により別途費用が発生する場合があります。


価値の本質「つなぐ」だけでなく、「動く」状態をつくる。

COMMONS NETWORKは、名刺交換の場ではありません。地域の声から始まり、
行政と企業をつなぎ、実証から本格導入へ。社会価値と事業価値の両立を前提に、共創を前に進めます。

 


会員企業の事例

事例1|共創による地域PR

マグチグループ × 守口市/泉南市/箕面市/柏原市
地域と企業の強みを掛け合わせ、複数自治体へ展開する共創モデルへ。
【事例を見る】

事例2|防災訓練への参画

株式会社アクアヴェール × 大阪府
防災の現場に入り、行政・地域・企業の連携を“実装”につなげる取り組み。
【事例を見る】

事例3|地域連携の共創

株式会社WMcommons × 守口市
自治体課題に対して、企業の知見・サービスを具体プロジェクトへ落とし込み。
【事例を見る】

その他公民連携の事例

共創がどのように動くのかを、その他の事例は事例集よりでご覧ください。

賛助会員参画までの流れ

STEP 1
お問い合わせ

まずはフォームより、賛助会員に関心がある旨をご連絡ください。

STEP 2
個別説明

COMMONS NETWORKの概要、賛助会員制度、貴社との連携可能性についてご説明します。

STEP 3
活用方針の整理

貴社の事業内容、地域展開方針、自治体連携ニーズ、PRしたいサービスを確認し、活用方法を整理します。

STEP 4
お申し込み

賛助会員としてのお申し込み後、掲載・PR・イベント参加・マッチング等の準備を進めます。

STEP 5
オンボーディング

COMMON担当者との面談を行い、年間を通じた活用方針を設計します。

STEP 6
発信・接点創出・共創機会の開始

コモンズコネクト、公民連携フォーラム、地域プロジェクト、会員ネットワークを通じて、具体的な発信・接点創出を進めます。


会費について

年会費:1,200,000円(税別)
(月額10万円相当)

対象

大手企業、成長企業、地域展開を進めたい企業、自治体市場を開拓したい企業、地方創生・地域課題解決に関心のある企業・団体

主な内容

☑️ COMMONS NETWORKへの参画
☑️公式サイト・広報等での企業名/サービス掲載
☑️コモンズコネクトでのPR機会
☑️公民連携フォーラムでの登壇・資料配布・ブース出展等の機会
☑️自治体・企業・地域団体とのマッチング機会
☑️地域プロジェクトへの優先的な参画機会
☑️COMMONによる公民連携・地域展開に関する相談対応
☑️会員企業・自治体・地域関係者への情報発信機会


よくある質問(FAQ)

Q|賛助会員になると、必ず自治体と商談できますか?
A|自治体や地域との商談・連携を保証するものではありません。
ただし、COMMONが展開するコモンズコネクト、公民連携フォーラム、会員ネットワーク等を通じて、
自治体・企業・地域団体との接点創出や共創機会の形成を支援します。

Q|どのような業種が向いていますか?
A|防災、観光、健康、人材、DX/GX、地域コミュニティ支援、自治体向けサービス、企業版ふるさと納税、地域PR、
福利厚生、地域産品、教育、まちづくりなど、地域課題解決に関わる幅広い企業が対象です。

Q|地方自治体向けの営業経験がなくても参加できますか?
A|参加可能です。
COMMONが自治体向けの提案方法や地域展開の考え方について相談対応を行い、必要に応じて発信・接点づくりを支援します

Q|広告出稿との違いは何ですか?
A|広告出稿は主に認知獲得を目的とします。
賛助会員は、自治体・企業・地域団体との接点づくり、共創機会の創出、地域課題を起点とした事業開発を目的とする参画制度です。

Q|年間契約ですか?
A|基本は年会費120万円の年間契約です。
個別の参画内容や活用方針については、事前にご相談のうえ設計します。

 


⬛︎ お問合せ

自治体・企業・地域をつなぐ公民連携ネットワークへ参画しませんか?

COMMONS NETWORK賛助会員に関心のある企業・団体の皆様は、まずは下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。
貴社の事業内容や地域展開の方針を伺いながら、COMMONS NETWORKの活用方法をご提案します。 

※ 無理な勧誘は行いません、相談のみでもお気軽にお問合せ下さい

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