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【開催レポート】日本の素材甲子園 広島大会に約12,000人が来場!広島市との公民連携で「ひろしまそだち」をPR、地元食材を使った丼が優勝!

全国の食材が広島に集結!地産地消の推進から地域産品の認知拡大、企業・自治体との連携まで、食を通じた地域活性化を実践

2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、広島市中区のひろしまゲートパークにて「日本の素材甲子園 広島大会」を開催しました。
両日とも晴天に恵まれ、2日間で約12,000人が来場。 全国各地の食材を楽しむ来場者や家族連れで会場がにぎわいました。
今回の広島大会では、全国の魅力ある食材を発信するだけでなく、広島市と連携した地産地消ブランド「ひろしまそだち」の認知拡大にも取り組みました。広島市産の小松菜や米、ジビエを活用した「ひろしまそだち丼」の提供や、地元農産物の販売などを通じて、地域産品の魅力を発信しました。さらに、来場者による投票の結果、「ひろしまそだち丼」が広島大会で優勝を果たしました。
全国各地から集まった素材の中で、開催地である広島市の食材が高い評価を得たことは、地域産品の魅力を再発見する機会となりました。

広島市との公民連携で「ひろしまそだち」を発信!地域産品の認知拡大へ

今回の広島大会における大きな取り組みの一つが、広島市との連携による地産地消ブランド「ひろしまそだち」のPRです。
「ひろしまそだち」は、広島市内で生産された農林水産物やその加工品を中心に、地域で生産されたものを地域で消費する地産地消を推進する取り組みです。広島市では1994年から、生産・流通・消費が一体となった地産地消運動を進めています。今回、日本の素材甲子園と連動し、広島市の関係部署と連携しながら、地域産品をより多くの消費者に知っていただくための機会を創出しました。
会場では、広島市産の小松菜を使った料理や農産物の販売、地域食材の魅力を伝えるPRを展開しました。
特に、小松菜の販売では、来場者が実際に地元産の農産物を手に取る機会となり、身近な地域で生産されている食材の魅力を知っていただくきっかけとなりました。全国の食材が集まるイベントだからこそ、地元の食材の魅力も再認識できる。日本の素材甲子園を通じて、行政が推進する地産地消の取り組みと、民間イベントが持つ集客力・発信力を組み合わせた公民連携の事例となりました。

今回の広島大会では、全国各地から魅力ある素材や料理が集まり、来場者による投票が行われました。
その結果、広島県広島市の「ひろしまそだち丼」が優勝しました。「ひろしまそだち丼」は、広島市産の小松菜・米・ジビエを組み合わせた、地域の魅力を一杯に詰め込んだメニューです。

地元で育まれた食材を活用し、地域ならではの味わいを来場者に届けました。全国各地の素材が競い合う中、広島市の食材を活用したメニューが来場者から高い評価を得たことは、地元産品の魅力を広く発信する成果となりました。また、今回の取り組みでは、行政による地域産品のPRと、実際の販売・飲食体験、来場者による投票が一体となったことも特徴です。

単に商品を展示するだけでなく、実際に味わい、評価し、購入できる仕組みにより、地域産品への関心を高める機会を創出しました。今後も、こうした地域産品のPRを各地の自治体や事業者と連携して展開し、地産地消の推進や地域ブランドの認知拡大につなげてまいります。

ひろしまそだち公式サイト: https://www.haff.city.hiroshima.jp/hiro-sodati/www/index.html

全国各地の自慢の食材が集結!食を通じて地域の魅力を発信

日本の素材甲子園は、全国各地に眠る魅力ある食材を発掘し、その価値を多くの人に伝えることを目的とした全国規模のプロジェクトです。

広島大会では、広島市の「ひろしまそだち丼」をはじめ、大阪府阪南市の「なにわ黒牛焼肉丼」、徳島県の焼きしいたけ、淡路島の玉ねぎ料理など、全国各地の特色ある食材や料理が並びました。

来場者は実際に食べ比べを楽しみながら、それぞれの地域が持つ食文化や生産者のこだわりに触れました。

また、全国の食材を知るだけでなく、来場者自身が投票に参加することで、消費者の評価が素材の新たな価値につながる参加型のイベントとなりました。

日本の素材甲子園では、食材の魅力発信を通じて、生産者の販路拡大、地域産品のブランド力向上、地域間交流の促進を目指しています。

2日間で約12,000人が来場!秋晴れの広島で食と交流を楽しむ

開催期間中は両日とも晴天となり、ひろしまゲートパークには多くの来場者が訪れました。会場には全国の食材ブースに加え、キッチンカー、マルシェ、飲食スペースなどを設置。
家族連れや友人同士、観光客など幅広い世代が、全国の食材を味わいながら思い思いの時間を過ごしました。
広々とした飲食エリアでは、購入した料理を囲んで食事を楽しむ姿が見られ、会場全体がにぎわいに包まれました。広島市中心部という立地を生かし、全国の食材と地域の人々が出会う交流の場となりました。

子どもから大人まで楽しめるキッズパーク・縁日も展開

会場では、食材エリアだけでなく、子どもたちが楽しめるキッズパークや縁日も展開しました。
大型ふわふわ遊具、射的、ビニール風船釣りなど、親子で楽しめるコンテンツを設置。多くの家族連れが来場し、子どもたちが遊びを楽しむ一方、大人たちは全国の食材やグルメを楽しむなど、幅広い世代が参加できるイベントとなりました。食の魅力と遊びの体験を組み合わせることで、地域住民が気軽に集まり、交流できる場づくりを目指しました。

夜空を彩るスカイランタン!広島の街に幻想的な光景が広がる

10月10日(土)の夜には、スカイランタンイベントも開催されました。広島の夜空に色とりどりのランタンが浮かび上がり、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。
多くの参加者がランタンを掲げ、写真や動画を撮影しながら特別な時間を楽しみました。昼間は全国の食材を味わい、夜には幻想的なスカイランタンを楽しむ。食と体験を組み合わせたイベントとして、広島の街に新たなにぎわいを生み出しました。

防災啓発ブースも展開!楽しみながら日頃の備えを考える機会に

今回の広島大会では、食や地域交流に加えて、防災啓発にも取り組みました。会場には防災備蓄コーナーを設置し、災害時に必要となる食料・飲料水、生活用品、衛生用品、簡易トイレなどを展示しました。また、最低3日分、できれば7日分の備蓄を推奨する啓発資料を掲示し、日頃からの備えの大切さを発信しました。多くの来場者が集まるイベントの特性を生かし、普段は防災に触れる機会が少ない方々にも、気軽に防災を考えていただく機会を創出しました。今後も、地域イベントを活用した防災啓発や、自治体・企業と連携した地域防災の取り組みを進めてまいります。

自治体・企業・地域が連携する、持続可能な地域活性化モデルへ

今回の広島大会では、全国の食材の魅力発信に加え、広島市との連携による「ひろしまそだち」のPR、企業による出展、地域住民との交流、防災啓発など、さまざまな取り組みを実施しました。

特に、広島市との連携では、地域産品のPRから実際の販売、飲食体験、来場者投票までを一体的に展開し、「ひろしまそだち丼」が優勝するという成果につながりました。

今回の取り組みは、自治体が持つ地域資源や政策テーマと、民間企業・団体が持つ企画力、集客力、発信力を組み合わせることで、地域の魅力を広く届けることができる事例となりました。

今後、日本の素材甲子園では、各地域の自治体や企業、生産者との連携をさらに深め、地域産品の認知拡大や販路開拓、観光振興、地産地消の推進につながる取り組みを全国各地で展開してまいります。


開催概要

  • イベント名:日本の素材甲子園 広島大会(中国地区予選大会)

  • 開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)

  • 開催時間: 11:00〜17:00

  • 会場:ひろしまゲートパーク(広島県広島市中区基町5-25)

  • 所在地: 福島県郡山市開成1丁目5

  • 来場者数:約12,000人(2日間合計)

  • 優勝素材:広島県広島市「ひろしまそだち丼」

  • 主な実施内容:

    全国各地の素材を活用した飲食・投票企画、 広島市との連携による「ひろしまそだち」PR、地元農産物の販売・マルシェ、キッチンカー・飲食エリア、キッズパーク・縁日、防災備蓄・防災啓発、スカイランタンイベント(10月10日)
  • 後援: 農林水産省、福島県、郡山市、郡山市教育委員会、福島民報社、日本首長連合、公益社団法人日本観光振興協会、ガスエネルギー新聞

  • 協力: 一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GIN

  • 主催: 未来まち計画機構

  • 事務局: COMMON株式会社

  • 企画・運営: 株式会社創縁舎

公式サイト

日本の素材甲子園
https://ichi.or.jp/

開催前プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000162422.html

次は、福島でお会いしましょう。


日本の素材甲子園では、単なるイベント協賛だけではなく、地域や生産者と一緒に新しい価値をつくる企業・団体の皆さまを募集しています。

食・農業・観光・防災・健康・教育・子ども・地域DX・商品開発・テストマーケティングなど、企業の持つサービスや技術を地域と掛け合わせることで、さまざまな共創が可能です。

「地域と一緒に新しい取り組みをしたい」

「自社の商品・サービスを地域課題の解決に生かしたい」

「自治体や生産者とつながりたい」

「全国の地域で実証やPRを行いたい」

そんな企業の皆さまにも、ぜひ日本の素材甲子園に参加いただきたいと考えています。

生産者 × 地域 × 自治体 × 企業 × 来場者。

みんなで地域の魅力を見つけ、育て、全国へ届けていく。

日本の素材甲子園を、地域の未来につながる共創のプラットフォームへ。


 

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