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【熊本地震支援|寄付・活動協力のお願い】避難生活の長期化へ。温かい食事を届け続けるため、皆さまの力をお貸しください

熊本地震の発生以降、一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GIN(事務局:COMMON株式会社)では、熊本県八代市を中心に、自治体・地域・企業・キッチンカー事業者・ボランティアの皆さまと連携し、被災された方々への支援活動を続けています。

発災直後の緊急支援から約1か月。9月に入り避難所の集約・再編が進む一方で、避難生活の長期化による身体的・精神的な疲労や、継続的な食事支援の必要性など、発災当初とは異なる課題が現場で見え始めています。

さらに、9月10日以降は食事提供を行う避難所数が増える見込みです。

一人でも多くの方へ、毎日安定して温かい食事を届け続けるためには、食材や活動資金だけでなく、調理や配膳、現地運営を支えてくださる「人」の力も必要です。

そこで私たちは、熊本での支援活動を継続・拡大するため、

「支援金・寄付によるご支援」そして「調理スタッフ・ボランティア等としての活動協力」

の両面で、皆さまのお力を募集しています。一人ひとりの力が、被災された方々の明日の食事につながります。

熊本地震 被災地支援へのご協力のお願い

「今、本当に必要なもの」を、被災地へ届けるために

私たちの支援実績

一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GINCOMMON株式会社)は、能登半島地震にて行政と連携し、239台のキッチンカーを手配、約82,000食の炊き出し支援、16tの支援物資を届けました。今回も行政・企業・地域と連携し、現場の声に基づく支援を実施します。
能登半島の被災者支援についてはこちらのページをご覧ください。

能登半島地震における公民連携災害支援レポート


8月3日〜9月4日|これまでの支援活動

8月3日から9月4日まで、現地の状況や自治体・避難所からの要望を確認しながら、食事提供や必要物資の支援を続けてきました。

支援実績

活動日数:33日(現地での活動32日)

キッチンカー総稼働数:62台
炊き出し提供食数:3,346食

そのほか、

・ブルーシート
・冷凍庫
・熱中症対策備品
・非常食・レトルト食品
・その他、現地から要望のあった物資

などを届けてきました。多くの企業・団体・個人の皆さま、キッチンカー事業者、ボランティアの皆さまのご協力によって支援を継続することができています。心より御礼申し上げます。

熊本支援の活動については下記をご覧ください。


9月。支援は「次の段階」へ入っています。

避難所の集約が進む一方、避難生活そのものは続いています。そして、避難生活が長期化するにつれて、発災直後とは異なる課題が見え始めています。

慣れない環境での生活が続くことによる身体的な疲労。
先の見えない生活への精神的な負担。
食生活の偏りや、特に高齢者をはじめとした避難者の健康管理。
いわゆる**「避難疲れ」への対応が、これからますます重要になります。**

実際に、これまでとは異なる地域からも、新たな支援依頼が寄せられるようになっています。


9月4日から、八代市で新たな食事支援を開始

9月4日からは、八代市からの要請を受け、避難所への食事支援を新たな体制で開始しました。初日は、実働5か所の避難所を訪問し、約344名の方へキッチンカーによる温かい食事を提供しました。

私たちが届けたいのは、単に「食べるもの」だけではありません。温かい食事を食べる時間が、少しでも日常を取り戻す時間になること。「今日も温かいご飯が食べられる」という安心につながること。

そして、長期化する避難生活の中で、身体と心の両面を支えること。そうした支援を目指しています。


9月10日以降、支援する避難所が増えます。

9月10日以降は、食事提供を行う避難所数が増える予定です。支援先が増えても、毎日必要な場所へ、必要な食事を安定して届け続けること。
そのために現在、食材の調達・調理・配送・キッチンカー・現地運営までを継続的に動かせる仕組みと体制づくりを進めています。

一方で、現場ではまだまだ「人」の力が必要です。

特に、

・調理に協力いただける方
・調理補助をしていただける方
・配膳や食事提供をサポートしていただける方
・現地運営を支えていただけるボランティアの方
・継続的な支援活動に協力いただける企業・団体

を募集しています。

1日だけの参加や、できる範囲でのご協力でも大きな力になります。

「寄付する」「現地で参加する」「企業として協力する」。

それぞれの立場から、それぞれのできる方法で支援に参加していただければ幸いです。

被災地支援のボランティアに関しては下記のページをご覧ください


継続的な支援のため、皆さまの力をお貸しください。

毎日の食事支援を続けるためには、食材だけでなく、さまざまな費用が必要になります。

皆さまからお寄せいただいた支援金は、

・炊き出し・食事提供に必要な食材費
・食材や物資の輸送費
・キッチンカー等の支援活動費
・避難所から要望のあった物資の購入費
・継続的な被災地支援に必要となる費用

など、現地の状況を確認しながら、被災された方々への支援活動に大切に活用させていただきます。1,000円、3,000円、5,000円といった少額からのご支援も、大きな力になります。

また、企業・団体の皆さまからのご支援・物資提供・協力のお申し出も受け付けています。


<熊本地震 被災地支援|お振込先>

銀行名:枚方信用金庫
支店名:守口支店
口座種別:普通
口座番号:0344808

口座名義:
一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GIN
シャ)チイキカッセイカプロジェクトエンジン

※可能な場合は、備考欄等に「シエンキン」とご入力ください。


ご支援いただいた企業・団体の皆さまへ

ご希望いただいた企業・団体については、支援活動レポート等でご紹介させていただきます。

また、活動状況についても継続的に発信し、「いただいた支援が、現地でどのように活用されたのか」をできる限りお伝えしていきます。

掲載をご希望の場合は、

info@common.or.jp

まで、

・企業・団体名の正式名称
・ご担当者名
・メールアドレス

をご連絡ください。メールタイトルに【熊本地震支援】とご記載ください。


一食の温かい食事が、避難生活を支える力になる。

災害支援は、発災直後だけで終わるものではありません。むしろ避難生活が長期化するこれからの時期こそ、継続的な支援が必要になります。

一日も早い復旧、そしてその先の復興に向けて。私たちは現地の声を聞き、自治体や関係機関、企業、地域の皆さまと連携しながら、今日も明日も活動を続けていきます。

一人でも多くの方に、温かい食事と安心を届けたい。一人ひとりのご支援が、その一食につながります。

無理のない範囲で構いません。熊本の復旧・復興に向けた継続的な支援に、皆さまのお力をお貸しください。

一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GIN
事務局:COMMON株式会社

メールタイトルに【熊本地震支援】とご記載ください。


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    支援いただいた皆様

    ご支援いただいた皆様をご紹介させていただきます。お名前を伏せさせていただいている方もいらっしゃいます。
    (順不同)

    アミューズ株式会社様、一般社団法人相続FP協会様、株式会社エイティスト様、株式会社アナログPR様

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