【8月21日・石川県金沢市】日本の素材甲子園と連動した地域課題をビジネスに変える共創会議「コモンズコネクト」を開催
地域素材・食・観光・販路開拓・公民連携をテーマに、行政・企業・地域事業者がつながる交流会
COMMON株式会社は、2026年8月21日、石川県金沢市勤労者プラザにて、日本の素材甲子園と連動した交流企画「コモンズコネクト」を開催します。
コモンズコネクトは、地域の課題や可能性を共有し、行政・企業・地域事業者・学生・公的機関関係者などが垣根なくつながる共創の交流会です。

今回のテーマは、地域素材・食・観光・販路開拓・公民連携。
地域には、農産物、水産物、加工品、伝統食、観光資源、ものづくり、地域文化など、まだ十分に知られていない魅力ある素材が数多く存在しています。
一方で、地域産品の販路開拓、認知拡大、担い手不足、観光との接続、都市部・企業との連携、地域ブランド化など、地域が抱える課題も多様化しています。
本イベントでは、日本の素材甲子園と連動し、地域の素材や食の魅力をどのように発信し、企業・自治体・地域事業者の連携につなげていくかを考えます。
単なる名刺交換会ではなく、地域課題をビジネスに変えるための出会い、相談、連携、次のアクションにつながる場を目指します。
先着30名限定/要予約
交流:一般 2,000円
COMMON会員1,000円
過去の取り組み実例は下記をご覧ください。
https://common.or.jp/category/town-dev/
コモンズコネクトとは
コモンズコネクトは、地域や社会の課題を共有し、解決の糸口を探るための学びと交流のプラットフォームです。
行政、企業、地域事業者、商工団体、学生、専門家、公的機関関係者などが一堂に会し、地域の課題や可能性を共有しながら、次の連携や事業づくりにつなげていきます。
特に、日本の素材甲子園と連動するコモンズコネクトでは、地域の食材・地域産品・観光・販路開拓・地域ブランドをテーマに、地域内外の企業や団体が出会い、地域素材の新たな可能性を考える場として開催します。
開催概要
| 日時 |
2026年8月21日(金) |
|---|---|
| 場所 | 石川県金沢市勤労者プラザ 石川県金沢市北安江3-2-20 https://www.kinpura.com/ |
| 内容 | 行政・企業・地域がつながる共創会議 地域産品・観光・販路開拓・地域ブランド・日本の素材甲子園につながる交流企画 |
| 主催 | COMMON株式会社 |
| 協力 | 株式会社ニホンノチカラ |
| 参加費 |
一般 2,000円 |
| 定員 | 先着30名様 (要予約) |
| 対象 | ・地域素材、食、観光、地域産品に関心のある企業 ・自治体、商工会議所、商工会、観光協会などの関係者 ・地域事業者、生産者、飲食、加工品、食品関連事業者 ・地域の素材や商品をPRしたい方 ・地域ブランドづくりや販路開拓に関心のある方 ・地域課題をビジネスとして解決したい企業 ・日本の素材甲子園に関心のある企業・自治体・団体 ・公民連携、地方創生、地域活性化に関心のある方 ・地域と関わりたい学生、若手社会人、地域プレイヤー |
お問い合わせ・お申し込み
申し込みの締め切りは8月17日(月)までとさせていただきます。
下記のリンクよりご利用ください。
今回のテーマ
日本の素材甲子園にもつながる交流企画

COMMON株式会社では、全国各地の地域素材や食の魅力を発信する取り組みとして、日本の素材甲子園を展開しています。
日本の素材甲子園は、地域の食材や地域産品を、単なる販売や出展で終わらせるのではなく、企業・自治体・地域事業者・消費者が出会い、地域の魅力を知り、応援し、次の連携につなげていく取り組みです。
今回のコモンズコネクト大阪 森之宮も、日本の素材甲子園と連動し、地域の食をどのように発信し、都市部や企業、自治体との連携につなげるかを考える場として開催します。
地域産品をPRしたい自治体、食材や商品を持つ地域事業者、地域と連携したい企業、食を通じた地域活性化に関心のある方は、ぜひご参加ください。
https://ichi.or.jp/
このイベントで得られること
1. 地域素材を活かした連携のヒントが得られる
地域の食材、地域産品、観光資源を、どのように商品化・PR・販路開拓・企業連携につなげるかを考えるきっかけになります。
2. 行政・企業・地域事業者と直接つながれる
自治体、商工団体、地域事業者、企業、学生など、普段出会いにくい人たちと直接交流できます。
3. 日本の素材甲子園への参加・連携につながる
日本の素材甲子園への出展、協賛、地域PR、自治体連携、企業連携などを検討する入口になります。
4. 地域課題をビジネスに変える視点が得られる
地域の困りごとを、単なる課題として終わらせるのではなく、商品開発、販路開拓、観光、PR、企業連携、地域プロジェクトにつなげる視点を得られます。
このような方におすすめです
地域産品を広げたい方
地域の食材、加工品、伝統食、観光資源をもっと多くの人に知ってもらいたい方。
自治体・地域との接点をつくりたい企業
地域課題を自社の事業やサービスで解決したい企業、自治体や商工団体との接点をつくりたい企業。
日本の素材甲子園に関心のある方
地域素材の発信、出展、協賛、連携、販路開拓、PRに関心のある方。
地域課題をビジネスに変えたい方
人口減少、担い手不足、販路不足、観光消費の伸び悩み、地域ブランド化などの課題を、民間との連携で前に進めたい方。
登壇者

富山県経営管理部 財産管理室
民間活力導入担当 官民連携デスク
坂井慎也
富山県庁にて、生活保護、中小企業支援、林業振興、官民連携など幅広い分野を経験。中小企業支援の現場では、創業から事業承継まで事業者に寄り添い、コロナ禍においては事業者支援に尽力した。また、若手職員プロジェクトで、所属を超えて新たな仕事に挑戦できる庁内複業制度や、挑戦する職員を発信する庁内広報「BEYOND」の立上げを推進。現在は官民連携デスクにて、民間企業との共創による地域課題の解決と地域活性化に取り組んでいる。中小企業診断士。

合同会社LOCUS BRiDGE
林 和輝
滑川市役所にて、市営住宅管理、景観整備、産業振興、創業支援などを担当。地域にある困りごとや新しい可能性に対して、民間の力を活かす必要性を感じ、公民連携課の設置を提案。制度設計、企業との連携体制の構築、庁内外の調整、運用体制づくりに携わる。プライベートでは、クラフトビールを切り口にしたマルシェを企画・運営し、地域のにぎわいづくりにも挑戦。2024年には、「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード ネクストホープ賞」を受賞。現在は合同会社LOCUS BRiDGEにて、自治体での実務経験を活かし、公民連携の推進に取り組んでいる。行政と民間企業の間に立ち、企画の具体化や関係者調整、実施に向けた伴走支援を行っている。
株式会社Cocreate
代表取締役 三浦 雅弘
株式会社Cocreateは、AIと独自の商品・サービスデータベースを組み合わせた新しいコミュニティプラットフォーム「はぴこ」を運営しています。「はぴこ」は、企業・団体・地域などのコミュニティごとに専用のAIとクローズドサイトをつくり、利用者一人ひとりに合った商品、サービス、お得な情報を提案する仕組みです。生成AIとの対話を通じて、生活費の削減、所得向上、業務効率化、地域や業界の課題解決を支援します。人と人との信頼関係を基盤に、企業の新たな収益機会と、利用者のより良い暮らしを同時に生み出し、助け合いが自然に循環する社会の実現を目指しています。
会社HP:https://cocurie.com/
宇田 輝
株式会社BoooMJapan プロジェクトマネージャー
企業・自治体・地域団体のSNS運用支援やショート動画制作、SNS研修・講演などを担当。自身でも北陸の子連れおでかけ情報を発信するInstagramアカウント「しーぱぱ」を運営し、地域の店舗やイベント、観光施設の魅力発信に取り組んでいる。
守部 和孝
株式会社BoooMJapan 専務
Sun label株式会社 代表、株式会社マネーセンス 社外取締役、公益財団法人石川県産業創出支援機構 よろず支援拠点 兼務、一般社団法人マーケティングパートナー協会 認定パートナー
ホームページやSNSの活用を軸に、数値に基づく分析、コンテンツ制作、SNSを通じた顧客との関係構築など、企業の集客・情報発信を支援。無料ITツールの提供も行いながら、仮説と検証を繰り返し、継続的な改善につなげる実践的なマーケティング支援に取り組んでいる。

藤立 敏弘(ふじたち としひろ)
株式会社TACHIAGE 代表取締役
日本の素材甲子園 / コモンズコネクト クラウドファンディング担当
約10年にわたり、クラウドファンディングの企画・伴走支援に携わる。これまでに300件以上のクラウドファンディングを支援し、目標金額未達となったプロジェクトは1件のみ。2016年、株式会社クラウドファンディング総合研究所に入社し、クラウドファンディング事業に従事。その後、WEB会社にてSNSマーケティングを担当。クラウドファンディングとSNSマーケティングの経験を経て、株式会社TACHIAGEを設立。現在は、クラウドファンディングの企画・戦略設計から、プロジェクトページの構成、広報戦略、公開後の伴走まで一貫して支援している。単なる資金調達で終わらせず、挑戦する背景や想いを整理し、共感と応援を集め、その後の事業や活動につながるクラウドファンディングを大切にしている。Makuakeパートナーとしても活動。
当日のプログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:30 | 受付開始 |
| 18:00 | 開会・COMMON株式会社より趣旨説明 |
| 18:10 |
登壇① 富山県 官民連携デスク 坂井慎也氏 合同会社LOCUS BRiDGE 林 和輝氏 |
| 18:40 |
登壇② 株式会社Cocreate 代表取締役 三浦 雅弘氏 |
| 18:55 | 登壇③ 宇田 輝氏 (しーぱぱさん) |
| 19:10 | 登壇④ 日本の素材甲子園クラウドファンディング担当 ※株式会社TACHIAGE 代表 藤立 敏弘 |
| 19:25 | 参加者紹介・個別PR・交流・名刺交換 |
| 20:00 | 挨拶後、終了 |
※終了後、別会場にて20時半より懇親会予定。
※プログラムは当日の進行状況により変更となる場合があります。
懇親会について
フォーラム終了後、同会場にて懇親会を開催します。懇親会では、登壇者、参加企業、行政関係者、地域プレイヤーと、より近い距離で交流いただけます。
名刺交換だけでは終わらない、次の打ち合わせや連携につながる時間として、ぜひあわせてご参加ください。
懇親会参加費:5,000円程度(別会場にて)
※軽食・アルコール込み
※懇親会のみの参加も可能です。
参加にあたってのご案内
会場利用の関係上、当日は「ほとりで」への利用登録が必要となる場合があります。
初めてお越しの方にも受付時にご案内いたしますので、安心してご参加ください。
お申し込み
参加をご希望の方は、下記のGoogleフォームよりお申し込みください。
申込締切:2026年8月17日(月)まで
定員:先着30名様
※定員に達し次第、受付を終了いたします。

お問い合わせ
個別相談・協業相談も受け付けています
COMMON株式会社では、今回のようなコモンズコネクトや公民連携フォーラムを通じて、自治体・企業・地域をつなぐ取り組みを全国で展開しています。
以下のようなご相談も受け付けています。
- 自治体や地域との連携を進めたい
- 自社の商品・サービスを地域課題の解決に活かしたい
- 公民連携イベントやフォーラムを自社地域でも開催したい
- 地域活性化、防災、福祉、観光、教育などのテーマで協業したい
- COMMONS NETWORKの会員・賛助会員に関心がある
- コモンズコネクトでの登壇・協賛・ブース出展に関心がある
ご興味のある企業・団体・自治体の皆様は、イベント当日またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
COMMONS NETWORKへのご案内

コモンズコネクトは、単発の交流会ではなく、行政・企業・地域が継続的につながり、実際のプロジェクトや連携に発展していくための入口です。
COMMONS NETWORKでは、地域活性化・公民連携・防災・福祉・観光・教育・産業振興などに関心のある企業・団体の皆様に向けて、自治体や地域プレイヤーとの接点づくり、プロジェクト参画、情報発信、イベント参加機会を提供しています。
今回のイベントをきっかけに、継続的に自治体・企業・地域との連携を進めたい方は、COMMONS NETWORKへの参加もぜひご検討ください。
COMMONS NETWORK 会員
地域活性化や社会課題解決に関心を持つ企業・団体・地域が、共に学び、つながり、実践するための会員制度です。
会員特典の例
- コモンズコネクト・勉強会・交流会への参加機会
- 自治体・企業・専門家とのネットワーク形成
- 地域プロジェクトや公民連携事業への参画機会
- 自社の活動・サービスの発信機会
- COMMONによる事業相談・連携相談
地域との接点を広げたい企業、自治体との連携を進めたい企業、地域課題をビジネスとして解決したい企業の皆様は、ぜひご参加ください。

















