【開催レポート】日本の素材甲子園 福島大会、2日間で約10,000人が来場!茨城県「雨情の里牛」が接戦を制し優勝!
全国各地の自慢の食材が福島県郡山市に集結!
2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、福島県郡山市の開成山公園 フロンティア広場にて、「全国 素材の饗宴『一(ichi)』日本の素材甲子園 福島大会」を開催しました。
全国各地から自慢の食材が集まり、生産者と消費者が直接つながる食の祭典として、初日はあいにくの雨天となりましたが約3,000人、2日目は約7,000人、2日間合計で約10,000人の皆様にご来場いただきました。
会場では、全国の素材を楽しめる飲食・物販ブースをはじめ、キッチンカー、音楽ステージ、防災ブース、キッズパークなど、多彩なコンテンツを展開しました。
また、ソフトバンク、プレミアムウォーター、地元企業のパルシステムなど、企業の皆様にもご参加いただき、地域と企業、来場者がつながる交流の場となりました。
初日は強い雨の中でも約3,000人が来場!夕方にはスカイランタンイベントも開催

大会初日の9月26日(土)は、強い雨に見舞われる厳しい天候となりました。
それでも、全国各地の食材を楽しみに多くの方々にご来場いただき、約3,000人が会場を訪れました。
天候に応じて一部プログラムを変更しながらの開催となりましたが、飲食ブースや素材エリアを中心に、来場者の皆様に各地の味覚を楽しんでいただきました。
夕方には雨も少し落ち着き、同日開催された「スカイランタンイベント」にも多くの方が参加しました。
スカイランタンは初日のみの開催となりましたが、食のイベントに加えて、光を楽しむ特別な時間が生まれ、開成山公園を彩りました。

2日目は約7,000人が来場!家族連れを中心ににぎわう

9月27日(日)は、初日を大きく上回る約7,000人の皆様にご来場いただきました。
全国各地の食材を味わえる素材エリアをはじめ、キッチンカーやマルシェ、音楽ステージ、ふわふわ遊具などのキッズパークにも多くの方が訪れました。
子どもから大人まで、食べて、見て、体験できるコンテンツを通じて、地域の食文化や全国各地の魅力に触れていただく2日間となりました。
福島大会の優勝は茨城県「牧場直営うしご飯 雨情の里牛」!

日本の素材甲子園の大きな特徴は、来場者が実際に全国各地の素材を味わい、気に入った素材に投票する参加型の大会であることです。
福島大会では、全国各地からエントリーした素材が競い合い、茨城県の「牧場直営うしご飯 雨情の里牛」が接戦を制して優勝しました!
「雨情の里牛」は、来場者からも「おいしい」と人気を集め、多くの支持を獲得しました。
生産者が大切に育ててきた素材の魅力が、来場者の一票によって評価されることは、日本の素材甲子園が目指す大切な価値の一つです。
今回優勝した「雨情の里牛」をはじめ、参加した全国各地の素材が、今後さらに多くの方に知られ、新たな販路や事業機会につながっていくことを期待しています。
ソフトバンク・プレミアムウォーター・パルシステムなど企業も参加

福島大会では、食材の魅力を発信するだけでなく、企業と地域、来場者をつなぐ機会づくりにも取り組みました。
ソフトバンク、プレミアムウォーター、地元企業のパルシステムなどが参加し、企業と来場者が直接接点を持つ機会となりました。
日本の素材甲子園では、全国の生産者や地域事業者に加え、さまざまな企業が参加することで、新たな商品・サービスとの出会いや地域における交流機会の創出を目指しています。
今後も企業の皆様と連携し、地域のにぎわいづくりと事業機会の創出を両立するイベントを展開してまいります。
郡山市危機管理課と連携し、防災啓発活動も実施
今回の福島大会では、食の魅力発信に加えて、防災意識の向上にも取り組みました。
会場内に防災ブースを設置し、郡山市危機管理課が発信したい防災情報について、パンフレットの配布などを通じた啓発活動を実施しました。
多くの市民が集まるイベントの機会を活用することで、普段は防災情報に接する機会が少ない方々にも、防災について考えていただくきっかけづくりを行いました。
「楽しいイベントの中に、防災を考える機会をつくる」
食や地域交流を目的に訪れた来場者にも、自然な形で防災情報を届けることができる点は、地域イベントならではの強みです。
今後も自治体や企業と連携し、地域活性化と防災啓発を組み合わせた取り組みを推進してまいります。
全国の生産者と消費者をつなぎ、地域の素材に新たな価値を
日本の素材甲子園は、単に全国のおいしい食材を集めるイベントではありません。
生産者の高齢化や後継者不足、販路開拓など、一次産業が抱える課題に対して、消費者との接点をつくり、素材の価値を直接伝えることを目指しています。
その土地ならではの食材、生産者のこだわり、地域の文化や歴史。
普段はなかなか知ることのできない素材の背景を、実際に「食べる」という体験を通じて知っていただくことが、この大会の大きな目的です。
福島大会でも、多くの来場者が全国各地の素材に触れ、生産者や地域の魅力を知る機会となりました。
今後も日本の素材甲子園を通じて、全国各地の優れた素材を発掘し、消費者への認知拡大や販路開拓、企業との連携につなげてまいります。
全国9会場で開催!各地の素材が大阪での決勝大会を目指す
日本の素材甲子園は、全国9会場で予選大会を開催し、各地で選ばれた素材が大阪での決勝大会を目指す全国規模のプロジェクトです。
福島大会に続き、広島、兵庫、高知、東京など、全国各地での開催を通じて、日本の一次産業や地域の魅力を発信してまいります。
「あなたの一票で、日本一の素材が決まる!」
これからも全国の生産者、企業、自治体、そして来場者の皆様とともに、地域の素材が持つ可能性を広げてまいります。
最後になりますが、天候が不安定な中ご来場いただいた皆様、ご出店いただいた生産者・事業者の皆様、協賛・協力企業の皆様、そして開催にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
開催概要
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イベント名: 全国 素材の饗宴「一(ichi)」日本の素材甲子園 福島大会
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開催日: 2026年9月26日(土)・27日(日)
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開催時間: 11:00〜17:00
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会場: 開成山公園 フロンティア広場
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所在地: 福島県郡山市開成1丁目5
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来場者数: 約10,000人(初日約3,000人/2日目約7,000人)
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優勝素材: 茨城県「牧場直営うしご飯 雨情の里牛」
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協賛: ソフトバンク株式会社、株式会社エイトダイニング、プレミアムウォーター
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後援: 農林水産省、福島県、郡山市、郡山市教育委員会、福島民報社、日本首長連合、公益社団法人日本観光振興協会、ガスエネルギー新聞
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協力: 一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GIN
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主催: 未来まち計画機構
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事務局: COMMON株式会社
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企画・運営: 株式会社創縁舎
公式サイト
日本の素材甲子園
https://ichi.or.jp/
開催前プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000162422.html
次は、福島でお会いしましょう。
日本の素材甲子園では、単なるイベント協賛だけではなく、地域や生産者と一緒に新しい価値をつくる企業・団体の皆さまを募集しています。
食・農業・観光・防災・健康・教育・子ども・地域DX・商品開発・テストマーケティングなど、企業の持つサービスや技術を地域と掛け合わせることで、さまざまな共創が可能です。
「地域と一緒に新しい取り組みをしたい」
「自社の商品・サービスを地域課題の解決に生かしたい」
「自治体や生産者とつながりたい」
「全国の地域で実証やPRを行いたい」
そんな企業の皆さまにも、ぜひ日本の素材甲子園に参加いただきたいと考えています。
生産者 × 地域 × 自治体 × 企業 × 来場者。
みんなで地域の魅力を見つけ、育て、全国へ届けていく。
日本の素材甲子園を、地域の未来につながる共創のプラットフォームへ。
石川大会にご来場いただいた皆さま、ご出店いただいた生産者・事業者の皆さま、運営・協力企業・団体の皆さま、そして取材・発信いただいたメディアの皆さま、本当にありがとうございました。
次は、広島でお会いしましょう。

















